着物や帯の柄に桜をあしらったものはとても多いです。日本を代表する花の一つである「桜」と日本の伝統衣装の「着物」とが日本を代表するイメージとして合うのでしょうね。桜の柄の着物は、花びらと枝が写実的、具体的に描かれているものは、日本では春の季節に着るのがふさわしいとされています。また、満開の時に着るのではなく、つぼみから咲き始めのときに着るのがよいとされています。一方、花びらだけの描写等概念的、空想的に描かれているものは季節を問わず着ることができます。
海外で着物をきる場合は、時期を問わず桜の柄の着物を着ると日本をイメージできて大変喜ばれますよ。
皇居乾通り(いぬいどおり)一般公開が3/21(土)から3/29(日)の9日間一般公開され、ソメイヨシノやシダレザクラが見ごろを迎えます。着物をきて桜見物にお出かけされるとよいですね。

「桜」と着物

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